YOMIURI ONLINE(2017/07/20)は、政府が、地方自治体が健康増進や地域貢献活動などに参加した住民に発行しているポイントを「自治体ポイント」としてマイナンバーカードに合算し、買い物や公共施設などで利用できる制度を開始すると報じています。
2017年9月運用開始予定。
地域振興やマイナンバーカードの普及につなげる狙いがあるとのこと。

自治体ごとにバラバラのポイントは使いにくいなどの声があがったことから、マイナンバーカードのICチップを活用して合算し、原則1ポイント=1円で使用可能にするとのことです。